ローンについて

 これから広島 賃貸などでマイホームを購入する人にとって、最大の関心事は「私の場合いくらのローンを借りられるの?」という点でしょう。「銀行がいくら貸してくれるか?」「今の生活の中で無理なく返せる額から割りだした"借りられる額"はいくらか?」です。 金融機関が貸してくれる住宅ローン額は、「返済負担率」という基準によって算出されます。これは、金融機関が審査をする際に目安とする、年収に占める年間返済額の割合のことを言います。返済負担率は、金融機関が独自に設けているもので、銀行と公庫でも異なりますし、銀行によっても異なります。

   銀行との相談を徹底し、自分に合った返済方法を見つけましょう。 1 頭金  頭金は最低2割が必要と言われていますが、これは金融機関の多くが物件価格の8割を上限としているためです。しかし、頭金で貯金がなくなってしまうと、何かあった時に不安ですので、3~6か月分の生活費は準備しておいたほうがいいでしょう。 2 返済額

頭金がいくらかによって、返済総額も変わります。

<例>購入価格/3,000万円 返済期間/30年 金利/3,0%ボーナス払いなし

頭金

300万円

(1割)

600万円

(2割)

900万円

(3割)

1,200万円

(4割)

借入額 2,700万円 2,400万円 2,100万円 1,800万円
毎月返済額 113,833円 101,185円 88,537円 75,889円

支払い総額

(頭金含む)

約4,397万円 約4,243万円 約4,087万円 約3,932万円
 
←約154万円の差→
   
←約310万円の差→
←約465万円の差→

これからの生活に無理がでないような額に設定したほうがいいでしょう。

3 必要書類

(金融機関によって異なります)

● 実印

● 印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)

● 住民票(同居者、全員分)

● 収入証明書

● 購入不動産に関する書類(売買契約書)

● 登記簿謄本

4 確定申告  「住宅ローン減税」の適用を受ける方は、住宅に入居した翌年に税務署に申告する必要があります。

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最終更新日:2019/5/20